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当社の理念

保険業法の一部を改正する法律が平成26年5月23日に成立し、平成28年5月29日に施行されました。
改正された保険業法では、保険募集人に対し、意向把握義務および情報提供義務が規定され、保険代理店には体制整備義務が課せられました。
体制整備は代理店経営そのものであり、コンプライアンス・リスクは企業存続に関わる重大な経営リスクです。
そのため、堅固な内部管理体制を確立させるためには、第三者の厳正なチェックが必要不可欠となりつつあります。
ほとんどの保険代理店では、自助努力で適正な保険募集管理態勢の整備を行い、検証し改善に結び付けるPDCAサイクル作りが難しい状況になっています。
保険代理店の自助努力ではどうしても越えられないを私たちがしっかりとサポートしながら、堅固な内部管理態勢を確立を目指します。

– 当社の強み1 –

当協会の監査人は生命保険会社において長年に渡り、営業およびコンプライアンス関連業務の経験者です。

– 当社の強み2 –

過去にも数多くの大型乗合代理店・企業内代理店様のの監査を実施し、多くの経験を有しました。

– 当社の強み3 –

チェックリスト、検査マニュアルだけでは解決できない課題に、最適なソリューションを提供することができます。

 

一般社団法人日本内部監査協会認定 内部監査士の資格を持つ監査人が、保険代理店の規模特性に応じ、適切な内部監査を実施いたします。

 

改正保険業法 体制整備のフェーズ

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堅固な内部管理体制

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